(バリュー) をもっと便利に使いこなすための Google® Chrome® 拡張機能です。

デスクトップ版(Windows®, macOS)の Google Chrome ブラウザをご利用で、かつ 1VA でもお持ちの VALUER であれば、すぐにインストールしてご利用いただけます。

※私の VALUER でない場合も、初回インストールより 1 週間は、試用期間としてご利用いただけます。

Contents

機能の概要

VA Tools には現在、以下の機能が実装されています。

  • check_circle 通知の自動チェック
    通知を自動的に既読扱いにする機能です。自動チェックした通知はグレーアウトされ、ユーザーにとって重要な通知のみに集中することが出来るでしょう。
  • filter_list 過去の通知のフィルター検索
    専用の通知一覧画面にて、過去の通知から特定の通知だけをフィルターしたり、検索する機能です。売買に関する通知のみを遡って確認するといったことも可能となります。
  • visibility 自動でウォッチリストに追加
    特定の通知を受け取った際に自動で相手をウォッチリストに追加する機能です。例えば「ウォッチリストにつけてもらった際に、あなたがまだウォッチしていない人であれば、自動的にウォッチリストにつけ返す」といったことが可能になります(なお、この機能はデフォルトでは無効となっています)。
  • message 専用コンテキストメニュー
    右クリックから表示されるコンテキストメニューより、ユーザー名やプロフィール/アクティビティの URL をコピーしたりすることが可能です。
  • reply 返信機能
    他のユーザーから寄せられたコメント欄に「返信」ボタンを設置し、相手に返信しやすくする(メンションする)機能です。
  • visibility_off ミュートリストとブラックリスト
    特定のユーザーや投稿をミュートしたり、自動ウォッチの対象から除外するブラックリストを作成することが可能です。
  • lightbulb_outline VALU のサイトをより使いやすくする機能群
    その他にも、画像を実寸表示する機能や、タイムラインを見やすくするための各種機能が実装されています。

インストール方法

にアクセスし、インストールください。

looks_one VA ToolsGoogle Chrome に追加
VA Tools を Chrome ウェブストアからインストール
上記リンクより、Chrome ウェブストアにアクセスし、[Chrome に追加] ボタンをクリックしてください。

Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています(以降、Google Chrome ブラウザをキャプチャした画像に関しては基本的に同様)。

looks_two ポップアップの内容を確認しインストール実行
Popup message for installing va-tools.
VA Toolsを追加しますか?」というポップアップが表示されますので、内容をご確認の上、[拡張機能を追加] ボタンをクリックください。
Popup after installation of VA Tools.
インストールが完了すると右上にオレンジの VA と書かれたアイコンが表示され、「VA ToolsChrome に追加されました」というポップアップが表示されます。
looks_3 VALU のトップページを表示
VALU のトップページを表示
まだ VALU にログインしていない方は、ログインし、VALU のトップページexit_to_app を表示ください(トップページからあなたのユーザー名をツール内に記録します)。

基本的なツールの動作と使い方

VA Tools は設定に従い、VALUWeb サイトにアクセスした際に自動的に動作します。
VALUhttps://valu.is/)以外のページを閲覧している際には、動作いたしません。

通知チェックとウォッチ関連機能

looks_one VALU の通知を受信したら自動でチェック処理が行われます
VALU の通知を自動処理
VALU の通知ベルのアイコンをクリックすると、自動処理の対象となった通知 *1 は新しく届いた通知であってもグレーアウトされていることがご確認いただけると思います *2。この通知は、システム的には「既読(確認済)の通知」となります。
  • 通知の種類によって自動処理を行わないように設定することも可能です。
  • ウォッチリストにつける機能が動作した場合は、そのトリガーとなった通知の背景色がグリーンに変わります。
looks_two 通知リストを過去にさかのぼると残りの通知が処理されます
通知リストをスクロールすると残りが処理されます
通知は20件ずつ読み込まれるため、もしそれ以上過去に未読の通知があり、ツールがその通知の存在をまだ認識していない場合は、通知リストをスクロールさせてそれらが読み込まれた時点で自動処理されます。
looks_3 ブラウザ右上の VA アイコンからツール専用の通知一覧画面を表示できます
VA Tools 通知一覧のポップアップ表示
  1. ブラウザ右上の VA と書かれた小さなオレンジ色のアイコンをクリックすると、ツール専用の通知一覧画面がポップアップ表示されます *1
  2. 左上のメニューボタンをクリックすると、左からサイドバーが表示されます。このサイドバーから各種設定変更が可能です(詳細は後述いたします)。
  3. 全未読通知を既読にするボタンです。未読通知がある時にだけ表示されます。
  4. 未読通知がある場合は、その数が通知ベルのアイコン脇に表示されます。
  5. 「未読」や「いいね」など特定の通知だけをフィルタリングして表示する機能です(この画面は「コメント」でフィルターをかけ、2件の通知が表示された例となっています *2)。
  6. 入力した文字列で過去の通知を検索することも可能です。
  7. 特定の通知を選択して手動で既読扱いにすることも可能です。通知を選択すると右下に「既読にする」ためのボタンが表示されますので、それをクリックください。
  8. 各フィールドにはソーティング(昇順/降順の切り替え)できる項目もございます。
  9. 各通知をクリックすることで通知の詳細な内容を表示してご確認いただくことも可能です。
  10. 表のフッター部には、1ページに表示する通知件数や、現在表示してる通知件数等に関するデータ、通知一覧のページ遷移を行うボタンなどが表示されます。
  11. フィルター中など特定の条件を満たした場合、さらに通知をサーバーから読み込むボタンが表示されます *3
  • (この画面ではなく)グレーアウトされた画面が表示された場合は、ツール内の認証情報が古くなっているため、ページ(VALU 本家サイトのページ)を再読み込みしてください。また、ツールは VALU にログインしていない状態でご利用いただくことは出来ませんので、ご注意ください。
  • 「未読」のみが AND 条件となっており、その他の項目は OR 条件として機能します。例えば、「未読」の「いいね」と「コメント」を選択した場合には、未読の「いいね」あるいは「コメント」の通知が表示されます。
  • 過去の通知を遡ってページング機能(⑩の「>」ボタン)で見ている限りにおいては(このボタンを押すことなく)適宜自動的に過去の通知が読み込まれます。

コンテキストメニュー機能

コンテキストメニュー(右クリックで表示されるメニュー)から、ユーザーの名前や ID をコピーしたり、ミュートリストに追加したりできます。

looks_one ユーザーのアイコン画像やアクティビティ(投稿)の上で右クリック
ここではユーザーのアイコン画像の上で右クリックした場合を例に説明します。
ユーザーのアイコン画像で右クリック
ユーザーの丸いアイコン画像 *1 で右クリックし、コンテキストメニューを表示し、[VA Tools] の上にマウスカーソルを移動させてください。
  • 丸いアイコン画像の他にも、アクティビティ(投稿)の上や『コレクション』ページの四角い写真の上などでも、コンテキストメニューをご利用いただけます *2
  • なお、クリックした場所によって選択いただけない項目はグレーアウトされて表示されます。
looks_two コンテキストメニューを選択
対象メニューを選択
  1. アクティビティ URL をコピーするメニューです(例:https://valu.is/users/feed/2522428)
  2. 対象ユーザーのプロフィールの URL をコピーするメニューです(例:https://valu.is/eijihirayama)
  3. 対象ユーザーの名前をコピーするメニューです(例:平山 英史(Eiji Hirayama)) *1
  4. 対象ユーザーの ID をコピーするメニューです(例:eijihirayama)
  5. 対象ユーザーの ID を“@”つきでコピーするメニューです(例:@eijihirayama)
  6. 対象ユーザーをミュートリストに追加するメニューです。
  7. 対象の投稿のみをミュートリストに追加するメニューです。
  8. 対象ユーザーをブラックリストに追加するメニューです。
  9. 対象ユーザーをホワイトリストに追加するメニューです。
  • 後述する設定に応じて、一部を(適宜)省略したユーザー名がコピーされます。

返信機能

投稿に寄せられた各コメントに「返信ボタン」を設置する機能です。このボタンをクリックすると「@eijihirayama さん> 」のような文字列がコメント欄に挿入されますが、投稿後(送信確定後)に VALU 本家の機能により正しくメンションされ、リンクに変換されます。

looks_one 返信ボタンをクリック
返信ボタンをクリック
他のユーザーから寄せられたコメントの右端にある [返信] ボタンをクリックしてください *1
  • このボタンが表示されていない場合は、[設定]→[返信]→[返信ボタンを設置] より [設置する] を有効にしてください。また、ご利用中に VALU 本家サービスの機能として、似たような機能が提供され当該機能が不要となった際には適宜非表示にください。
looks_two 対象ユーザーの “@ID” 文字列がコメント欄に挿入されたことを確認
@ID文字列がコメント欄に挿入される
コメント欄に対象ユーザーの “@ID” 文字列が挿入されます。この後ろに返信したい本文を書いて [送信] ボタンを押すと、送信完了後に VALU 本家の機能により正しくメンションされ、この “@ID” 文字列は自動的に相手の名前に変換され、そのユーザーのプロフィールページへのリンクになります *1
  • この状態でコメント欄に文字を入力しようとすると、VALU 本家の機能として “@ID” 文字列とマッチするユーザーの一覧が表示されます。このユーザーの一覧から実際のユーザー名を探して選択しても構いませんが、稀にユーザー名が重複して入力されてしまう現象も確認されており、特別な要件がない場合は一覧は無視し、この “@ID” 文字列のままコメントを入力した方が良いでしょう。

ミュート機能

特定のユーザーや投稿を非表示にする、ミュートリストを作成することが出来ます。

looks_one コンテキストメニューを選択
ミュートリストに追加(投稿)
3-2. コンテキストメニュー機能』を参考に、コンテキストメニューから「ミュートリストに追加(ユーザー)」「ミュートリストに追加(投稿)」のいずれかを選択ください。*1
  • コンテキストメニューで選択可能な項目は、右クリックをする場所によって変わります。上画面では、ユーザーの丸いアイコン画像にカーソルがある状態で表示した例となっております。
looks_two ページをリロードしてミュートされたことを確認
ミュートされたアクティビティ
ミュートリストに追加した直後は、まだ画面に表示されたままとなっています。確認のために適宜ページをリロード(再読み込み)ください。この例では「1」と「3」の間にあった投稿(「2」とかかれたもの)がミュート(非表示)されたことがわかります。*1 *2
  • ユーザーレベルのミュートを行った場合は、そのユーザーの全ての投稿がタイムラインから非表示になります。ただし、そのユーザーのプロフィールページでは、ミュートの状況によらず全ての投稿が閲覧可能です。
  • ミュート設定の詳細につきましては、別途『ミュート機能の設定とデフォルト値』で説明します。

ブラックリスト機能

ブラックリストに追加されたユーザーは、「自動でウォッチリストに追加」する機能の対象から除外されます。

looks_one コンテキストメニューを選択
ブラックリストに追加
3-2. コンテキストメニュー機能』を参考に、コンテキストメニューから「ブラックリストに追加」を選択ください。*1 *2
  • デフォルトではミュートリストに追加されたユーザーがそのままブラックリストにも流用される設定となっております。この場合、コンテキストメニューで「ブラックリストに追加する」を選択いただくことが出来ません。代わりに「ミュートリストに追加(ユーザー)」を選択ください。
  • ブラックリスト設定の詳細につきましては、別途『ブラック/ホワイトリスト機能の設定とデフォルト値』で説明します。

VALU のサイトをより使いやすくする機能群

その他にも、画像を実寸表示する機能や、タイムラインを見やすくするための各種機能が実装されています。これらの機能の多くはデフォルトでは有効化されておりません。適宜 [設定]→[タイムライン] から有効化してご利用ください。

  • check_circle 画像を実寸表示にする
    投稿に添付された画像をナチュラルサイズ(もともとのサイズ)で表示する機能です。
    VALU デフォルトの画像表示
    VALU の画像表示は小さめのサイズとなっていますが・・・
    VA Tools によって実寸表示された画像
    [設定]→[タイムライン]→[画像を実寸表示]にて [実寸表示にする] を有効化いただくと、このように画像が大きく(実寸で)表示されます。
  • check_circle 「いいね」した投稿を非表示にする
    「いいね」した投稿を非表示にする機能です(トップページのみ)。その際にコメントしたものを除外することも可能です。
  • check_circle カギつき投稿の見出しをカラーリング
    カギつき投稿の見出しをカラーリングしてわかりやすくする機能です。
    VALU デフォルトのカギつき投稿
    VALU デフォルトのカギつき投稿ではオレンジ色の細いラベルが表示されるだけですが・・・
    VA Tools によってラベリングされたカギ付き投稿
    [設定]→[タイムライン]→[カギつき投稿の見出しをカラーリング]にて [カラーリングする] を有効化いただくと、このようにヘッダー部分が銀色でラベリングされて、よりわかりやすく表示されます。
  • check_circle 閲覧できない投稿をコンパクト化(あるいは非表示に)
    あなたが閲覧できないカギつき投稿をコンパクト化する機能です。完全に非表示にすることも可能です。
    VALU デフォルトの閲覧できないカギつき投稿
    VALU デフォルトの閲覧できないカギつき投稿は、このようにかなりのサイズを占めて表示されますが・・・
    VA Tools によってたたまれた閲覧できないカギ付き投稿
    [設定]→[タイムライン]→[閲覧できない投稿をコンパクト化]にて [コンパクト化する] を有効化いただくと、このようにラベルだけのコンパクトな表示となります。先ほど説明した「カギつき投稿の見出しをカラーリング」する機能とあわせてご利用いただくと、さらにわかりやすくなるでしょう。あるいは、[閲覧できない投稿を非表示] にて [非表示にする] を有効化いただくと完全に非表示にすることも可能です。
  • check_circle カギつき投稿にて1VA以上をデフォルトに
    新規にカギつき投稿をする際に「VALUER に公開」欄のデフォルト値として「1」VAをセットする機能です。
    VALU デフォルトの公開範囲設定画面
    VALU デフォルトの公開範囲設定画面では空欄になっている VA 数欄ですが・・・
    VA Tools によってデフォルト値が代入された公開範囲設定画面
    [設定]→[タイムライン]→[カギつき投稿にて1VA以上をデフォルトに]にて [有効化する] を選択いただくと、このように「1VA」がデフォルト値として代入された状態になります。カギつき投稿を多くされる方には便利な機能となるでしょう。
  • check_circle サイドバーを非表示にする
    トップページのサイドバー(新着情報やピックアップなどが表示されている場所)を非表示にして1カラム構成に変更する機能です。
  • check_circle 優待VA数のデフォルト下限/上限
    新規優待を作成する際に、保有VA数の下限/上限設定にそれぞれのデフォルト値を入力する機能です。
    VALU デフォルトの新規優待作成画面
    VALU デフォルトの新規優待作成画面では空欄になっている「保有VA数条件」欄ですが・・・
    VA Tools によってデフォルト値が代入された新規優待作成画面
    [設定]→[タイムライン]→[優待VA数のデフォルト下限](あるいは[優待VA数のデフォルト上限])にて [有効化する] を選択いただくと、下限には「1VA」が、上限には「自分の発行VA数」がデフォルト値として代入されます。

サイドバーと各種設定

ツールのポップアップ画面左上にあるメニューアイコンをクリックすると、サイドバーが表示され、設定ページにアクセスできます。

looks_one VA Tools のサイドバー
VA Tools のサイドバー
  1. 通知一覧ページが表示されます。
  2. 設定ページが表示されます。
  3. ツールのバージョンです。
looks_two 各種設定画面
ここでは「通知機能」を例としてご説明します。実際の設定項目詳細につきましては、『VA Tools をカスタマイズする(各種設定について)』をご参照ください。
VA Tools の各種設定画面
  1. 設定項目は機能ごとにまとまっております。適宜タブを切り替えて設定ください。
  2. 各設定項目には機能を有効化するスイッチや、値を入力するテキスト欄などがあります *1
  • 「自動ウォッチ」はデフォルトでは全て無効になっています。また「自動チェック」を有効にしていないと「自動ウォッチ」を有効にすることは出来ません。このようなケースにおいては「自動チェック」が有効になっていない場合は「自動ウォッチ」のスイッチは非表示となります。

アップデート

Chrome 拡張機能の更新(アップデート)

Chrome 拡張機能は(ブラウザの機能として)2~3時間おきに更新チェックが行われ、もし新しいバージョンがリリースされていた場合は自動的にダウンロードされ適用されます。

そのため、特に更新を意識いただく必要はないのですが、何らかの事由により最新バージョンを「もっと早く」入手したい場合は、手動で更新もいただけますので、その手順をご説明いたします。

looks_one Chrome 拡張機能のリストを表示
Chrome 拡張機能のリストを表示
  1. ブラウザ右上の“・”が縦に 3 つ並んだアイコンをクリックしてメニューを表示ください。
  2. 表示されたメニューから [その他のツール] にフォーカスください
  3. さらに [拡張機能] を選択し、拡張機能の一覧ページを表示してください。
looks_two デベロッパーモードを有効化
拡張機能のデベロッパーモードを有効化
  1. 表示された拡張機能のリスト上部にある [デベロッパーモード] のスイッチを有効化ください。
  2. [更新] ボタンが表示されますのでクリックください。これで、もし最新のバージョンが提供されていた場合には、即時にダウンロードされ適用されます。

ツールが無効化された場合の再有効化手順

拡張機能の更新により新しい機能が追加され、それに伴い必要な権限が見直された場合には、ツールは自動的に無効化されてしまいます。

あるいは、何らかの事由によりブラウザ右上に表示されていたオレンジ色の VA アイコンが表示されなくなった場合も、拡張機能が無効化されている可能性がございますので、本手順を参考にください。

ブラウザ右上にオレンジ色のアラートマークが表示されている場合

looks_one [VA Tools が無効になりました] をクリック
VA Tools が無効になりましたをクリック
  1. ブラウザ右上にオレンジ色の VA アイコンが表示されていないことをご確認ください(アイコンが表示されている場合は正常に動作中ですので、この手順を実施いただく必要はございません)。
  2. ブラウザ右上にオレンジ色の“!”アイコンが表示されていることをご確認の上、そのアイコンをクリックください(もし、“!”アイコンではなく、“・”が縦に 3 つ並んだアイコンが表示されている場合は、『5-2-2. ブラウザ右上から VA アイコンが消えた場合』をご参照ください)
  3. 表示されたメニューから [VA Tools が無効になりました] をクリックください。
looks_two ポップアップの内容を確認し再有効化
Popup message for re-activating va-tools.
VA Toolsが無効になりました」というポップアップが表示されますので、内容をご確認の上、[権限を許可] ボタンをクリックください。
再有効化された VA Tools
再有効化が完了すると右上にオレンジの VA と書かれたアイコンが再び表示されます。

ブラウザ右上から VA のアイコンが消えた場合

looks_one Chrome 拡張機能のリストを表示
Chrome 拡張機能のリストを表示
  1. ブラウザ右上にオレンジ色の VA アイコンが表示されていないことをご確認ください(アイコンが表示されている場合は正常に動作中ですので、この手順を実施いただく必要はございません)。
  2. ブラウザ右上の“・”が縦に 3 つ並んだアイコンをクリックしてメニューを表示ください。
  3. 表示されたメニューから [その他のツール] にフォーカスください
  4. さらに [拡張機能] を選択し、拡張機能の一覧ページを表示してください。
looks_two VA Tools を再有効化
VA Tools を再有効化
  1. VA Tools がグレーアウトされ、[有効] のチェックボックスが外れている場合は、機能が無効化されています。[有効にする] チェックボックスをクリックしてください。
  2. 必要な権限が追加されている場合は、このようなポップアップが表示されます。内容をご確認の上、[再度有効にする] ボタンをクリックください(なお、ポップアップが表示されない場合は、特に追加された権限はございません)。

アンインストール

アンインストールの手順は Chrome 拡張機能のアンインストールと、保存されたデータの消去の 2 ステップございます。

Chrome 拡張機能のアンインストール

looks_one Chrome 拡張機能のリストを表示
Chrome 拡張機能のリストを表示
  1. ブラウザ右上の“・”が縦に 3 つ並んだアイコンをクリックしてメニューを表示ください。
  2. 表示されたメニューから [その他のツール] にフォーカスください
  3. さらに [拡張機能] を選択し、拡張機能の一覧ページを表示してください。
looks_two VA Tools をアンインストール
VA Tools をアンインストール
  1. 表示された拡張機能のリストから、VA Tools を探し、[削除] ボタンをクリックしてください。
  2. ポップアップが表示されますので、内容をご確認の上 [削除] ボタンをクリックください。クリック後に VA Tools がリストから消えれば、アンインストールが正常終了しています。

データの消去

looks_one デベロッパーツールを表示
Chrome DevTools を表示
  1. ブラウザ右上の“・”が縦に 3 つ並んだアイコンをクリックしてメニューを表示ください。
  2. 表示されたメニューから [その他のツール] にフォーカスください
  3. さらに [デベロッパーツール] を選択ください。
looks_two Local Storage のデータを削除
Local Storage のデータを削除
  1. 表示されたデベロッパーツールから、Application タブを選択してください。
  2. [Local Storage] 欄の [https://valu.is] をクリックください。クリック後、右側にデータが読み込み・表示されるまで、お待ちください(数秒~数十秒かかる場合がございます)。
  3. 右側に表示された、次のデータを全て [Delete] キーで削除ください。“_secure_ls_metadata”, “b4e_valu_accounts”, “b4e_valu_name”, “b4e_valu_notifications”, “b4e_valu_settings”。
  4. 上記データの削除完了後、右上の [×] ボタンを押して、デベロッパーツールを閉じてください。

備考

免責事項

本ツールは、VALU サービスの機能を補完する目的から開発されております。

そのため、VALU サービスそのものの変更により、一部の機能が正常に動作しなくなることもございます。

また、同等の機能が VALU サービスに実装されることにより、本ツールの機能が無意味になるケースもあるでしょう。

いずれにしても、ツール開発時点での VALU サービスに対する動作保証しか行えない、「As-Is(現状有姿)」でのご提供となる旨をご承知おきくださいますようお願い申し上げます。




コメント

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